アジアを代表する有名美人女優のチャンツィーのファンサイトです。これからの彼女に目が離せません!映画からグッズまでチャンツィーファンサイト

チャンツィー Zhang Ziyi

チャン・ツーイーは、幼いときから体がとても小さくて細く、「丈夫な子供に育って欲しい」という母親の勧めで体育学校に通うようになりました。
しばらく体操を学びましたが、先生の提案でダンスを習うこととなりました。彼女が8歳の頃だそうです。
3年後の1990年、ツーイーは北京舞踏学院付属中学に入学し、以後6年間、本格的にダンスを学ぶこととなります。
だから彼女は激しいアクションもできるんですね!かわいいチャンツィーは私大好き!大ファンです。リンクフリー

ジェット・リー

英雄 ~HERO~ 通常版

英雄 ~HERO~ 通常版 人気ランキング : 20843位
定価 : ¥ 2,500
販売元 : レントラックジャパン
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???秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。
?『あの子を探して』『初恋が来た道』などのチャン・イーモウ監督が、中国の大スター、ジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、チャン・ツィイーを起用して作り上げた歴史ロマン。ワイヤーを多用したアクションシーンは華麗で、まるでバレエを見るようだ。また交錯するいくつかのエピソードの果てに存在する真実、そして衝撃のラストには胸を震わせる感動がある。崇高な精神を持ち、その目的を達成した主人公に敬意さえ抱かせる仕上がりは、さすがチャン・イーモウと言えるだろう。撮影は『ブエノスアイレス』などのクリストファー・ドイル。衣装は『乱』のワダエミが担当。エピソードごとに赤、青、緑と色調を変えたヴィジュアルも一見の価値あり。(斎藤 香)

英雄の極致、剣の極致、孤高の極致

通常の、手に汗握るアクションを期待すると、ちょっと肩透かしを食らうかも。良くも悪くも、通常のアクション映画の持つような俗ッ気が無く、美術品として優雅に鑑賞する為のアクションシーン、といった観。実際、エピソードごとにテーマ色で統一された画面は、透明感と共に深みも感じさせる、見事な出来栄え。また、鑑賞後に振り返って考えてみれば、各エピソードのテーマ、内容が、テーマ色の与える印象や意味合いと一致していた事に、感心させられる。
物語は、後の秦の始皇帝となる大王を狙う刺客を討ち果たした男が、その手柄に与えられる褒賞を受け取る為に、大王の宮殿を訪れる所から始まる。夥しい屍の上に君臨する大王は、暗殺者の手から身を守る為、十年間、百歩以内に人を近づけた事が無い。その彼に拝謁した男は、武術の達人として名の通った刺客たちを、無名の彼が如何にして討ったのか、と尋ねられ、大王の前で、静かに語り始める――。
“英雄 HERO”。実際に映画を観る前は、この題名、アクション映画に付けるには、いかにもストレートな題名で、何の捻りも無いように感じてしまうが、実際に作品を鑑賞し終えた後では、「英雄」という言葉の持つ意味が、深く心に突き刺さる。
大王をとらえた最後のショット、彼の姿が霞んで見えるのが、いかにも切ない。意地悪な見方をすれば、主人公の男は大王の前に現れる必要など最初から無かったのではないか、とも思える。だが、一度、対等の人間として一対一で向き合う事が、男にとって、また大王にとって、更には天下の為にとって、必要な事だったのだ。この、あまりにも超絶的な“剣の極意”。同じ東洋人として、感じ入りました。

すばらしいドラマ

最初、映画の予告を見た時、アクションシーンに目を惹かれて観に行ったのですが、意外なドラマ性にびっくりしました!
最初は無明と長空の剣と槍の戦いですごいアクション映画だなと思っていたのですが、物語が進むうちに、「これはただのアクション映画ではないっ!」と感じてきました。
無明の回想の残剣と飛雪の争いは、嫉妬などの人間の醜さを、次に秦王の回想の時は残剣と飛雪のお互いを想い合う愛を映し出すことで、このギャップに人間の美しさ、醜さというものに考えさせられました。
(この辺は真実ではなく無明の嘘と秦王の推測なのですが、この脚本に驚嘆です)
そして、残剣の悟りに感動しました。個人の感情にとらわれず、大義を見て、戦国時代に苦しんでる人々のために自分の恨みを捨て秦王に天下統一させるべきと言った時は残剣の器の大きさに驚嘆です。
飛雪も父のかたきである秦王を討ったら、剣を捨ていっしょに暮そうと残剣と約束したのに、残剣は秦王を討ったら苦しむ人々が増えると言いました。そして飛雪は残剣を無視する。愛が強かっただけに裏切られた憎しみもすごかったんでしょう。ここらへんは愛と葛藤の話ですごいなあと思いました。
この映画は人々が苦しかった戦国時代と個人の愛や憎しみの葛藤のテーマを描いたすばらしい作品だと思いました。

深い・・・

〜真実が二重三重に隠されていてすぐには見えてきない、という作りはLOVERSと少し似ていますが、HEROは禅問答のような奥深さがあり、秦王も刺客もぎりぎりの所で決断したことにより悟りを開き、両者が英雄になったのだと思います。枯葉の舞い落ちる中で、砂漠で、雨の中で、天井から揺れる長い布に囲まれての戦い、降り注ぐ矢はビジュアル的にも見応えがあります。〜〜ワイヤーアクションはいかにも吊られている、という感は否めませんが、想念の中での戦いということで幻想的な効果も出ていると思います。〜

ただのアクション映画じゃない!奥が深いです!

私にとっての中国映画と言えば,ジャッキーチェンの映画でした.単純に娯楽としては楽しめるんだけど,
DVDやビデオを買ってまで見るものではないと思ってました.
でもこの映画は映画館で見た時に,また見たい!と思いました.
私が感動したのはそのストーリー性です.秦王に謁見し,暗殺成功まであと一歩というところで
主人公が最後にした決断と,そこまでのストーリーの流れに私は今までに見た事のない感動を覚えました.
ただ,あまり現実的でないアクション場面なども数々あったので,そこに思わずツッコミを
入れてしまうような方はくだらないと思ってしまうかもしれません.
そこを無視してもらえれば,とても深い映画であると感じられるのではないでしょうか.おすすめです!

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