チャンツィー Zhang Ziyi
チャン・ツーイーは、幼いときから体がとても小さくて細く、「丈夫な子供に育って欲しい」という母親の勧めで体育学校に通うようになりました。
しばらく体操を学びましたが、先生の提案でダンスを習うこととなりました。彼女が8歳の頃だそうです。
3年後の1990年、ツーイーは北京舞踏学院付属中学に入学し、以後6年間、本格的にダンスを学ぶこととなります。
だから彼女は激しいアクションもできるんですね!かわいいチャンツィーは私大好き!大ファンです。リンクフリー
MUSA-武士-
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MUSA 武士 |
こんなにすごい映画を見たのは何ヶ月ぶりでしょう
今の日本じゃ絶対に作れないし、ロケしたとしても日本のアイドル俳優ではとてもついていけないとおもう。
CGも使ってはいるけど必要最小限だしアクションは何より身体を使っている。
流行のワイヤーアクションもないのにこんなにも迫力があるのは4ヶ月もの訓練と
カットごとに時間をかけて丁寧に作られているからなんだろう。
まさに本物の迫力を感じました。劇場で観たかった・・・・
アクションだけではなく登場人物の心の葛藤も細かく描かれていて矛盾がないので
ストーリー的にも納得です
最後の砦のシーンでは古きよき時代の西部劇テイストで気持ちが高揚しましたし
何より馬の使い方が上手。
そして役者一人一人が死んでいくシーンのうまいこと。
まるで生命が終わるときに瞳の光を失う様を表現できるって・・・すごいです
血しぶきが飛び残酷なシーンもあるけれど観終わった後の感動は長く尾をひきました。
韓国もこんないい映画を作れるんですね。
ヲバさんに人気の俳優のプロモーション映画ばっかり見せられていたのでビックリしました(爆)
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蒙古と明の対立の狭間で戦い死んだ高麗の戦士たちに敬礼と挙手を |
明の都の南京に使節として入った高麗の軍団は、明に拒否されて、砂漠に流される羽目になったが、明と蒙古の対立に巻き込まれて、故郷を遠く離れて砂漠をさまようことになる。蒙古軍に捕らえられていた明の姫を明に無事送り届ければ、活路が見出せると、高麗の軍の若き将軍(美男。キムタクを知的にしてもっと品良くしたハンサム)は考えるのだが、その決断は、とんでもない苦難と滅亡への道だった・・・
とあらすじ書くと、観るのをためらうかもしれませんが、大丈夫。ちゃんと、娯楽大作にもなっています。「指揮官とは?」「指導者とは?」「絶体絶命のときの身の処し方とは?」「結局、世界の実相は戦い、闘争であり、ここから誰も抜けることは出来ない・・・女も子どもも老人も聖職者も・・・貴族も武士も庶民も」という重いテーマを扱ってはいますが、ちゃんと最後まで、考えつつ、見ることができます。
俳優も、みな魅力的です。高麗の男たちも、蒙古軍の男たちも素晴らしいです。美しいけれども軽挙妄動思慮浅い高飛車「明のお姫様」役のチャン・ツイーも、けっこうはまり役。まあ、設定には無理があるが・・・
この映画は、素晴らしすぎて、まっとうすぎて、ヒットしなかったのでしょう。同じ系統のCrouching Tiger, Hidden Dragonや Heroほどには、日本で受けなかったのは、もう今の日本人には、この映画の重みが受けとめられないのでしょう。
単なる、マーシャル・アーツ系の韓国&中国合作映画かなと軽い気持ちで観たら、とんでもなかった。こんな映画が作れる隣国2国と、このヤワな日本がせめぎあっていくのか・・・負けるかも。私は生き残る。

