アジアを代表する有名美人女優のチャンツィーのファンサイトです。これからの彼女に目が離せません!映画からグッズまでチャンツィーファンサイト

チャンツィー Zhang Ziyi

チャン・ツーイーは、幼いときから体がとても小さくて細く、「丈夫な子供に育って欲しい」という母親の勧めで体育学校に通うようになりました。
しばらく体操を学びましたが、先生の提案でダンスを習うこととなりました。彼女が8歳の頃だそうです。
3年後の1990年、ツーイーは北京舞踏学院付属中学に入学し、以後6年間、本格的にダンスを学ぶこととなります。
だから彼女は激しいアクションもできるんですね!かわいいチャンツィーは私大好き!大ファンです。リンクフリー

パオ・シー

初恋のきた道

初恋のきた道 人気ランキング : 58614位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2003-04-23
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???中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が『あの子を探して』に続き、素朴な感動のテイストをもって描いたラブ・ストーリー。父の死で帰省した青年が、母と父のなれそめを追想していく。若き日の母=18歳の少女デイ(チャン・ツィイー)は、村にやってきた小学校教師チャンユーに一目ぼれ。以後、彼女はせっせと彼のために弁当を作り続けていくが…。
???チャン・ツィイーの初々しくも健気な美少女ぶりが観客の陶酔と涙を誘う。その一方で、老いた母の現代のシーンをモノクロームで捉えた描写の数々が実に秀逸。村の伝統に沿って葬儀を行おうとする母のかたくなな姿と、お弁当を作る少女の健気な姿が一致したとき、この作品の感動の涙は本物になる。デビュー以降、人間の欲望や陰湿な面などを好んで描いてきたイーモウ監督の心境の変化をもうかがわせる、素晴らしき人間讃歌の秀作である。(的田也寸志)

道…

原題は「我的父親母親(直訳すると「我が父と母」という感じか?)」
英語題は「 THE ROAD HOME 」
そして邦題が「初恋のきた道」

物語の内容はいたってシンプル。
村に初めて来た教師=父にひとめぼれした
母が、一生懸命想いを伝えようと,伝わってほしいと,
ひたむきにがんばる。と言っても
今の日本の様な開放的な恋愛ではない。
そこに懐かしさとそれゆえの想いの深さを感じ取れるか、
それとも観ているだけで歯が浮く様な感覚を覚えるか、
それは見る人の恋愛感によるかもしれない。

冒頭はその父の訃報で,息子が村に帰ってきたところからはじまる。
そして、英題でも邦題でも採用されている「道」が,
とても重要な意味を持つ。

現在の事を白黒画像で。
過去の父母のことをカラーで表現する、
最後の最後に父の望みだった「息子に教師を」という
意志を息子が1日だけだが応えて実現するなど、
監督の演出も秀抜だ。
(これはSUPERBIT版向けに書いたものを再編集しました)

思い続ける事で叶う恋

チャン・ツィイーがとにかく可愛らしかった。
純粋に見つめる眼差し、ずっと待ち続ける切実な想い、
ただ会いたくて、恋しくて、好きな気持ちを伝えたい・・・
そんな単純な気持ちをずっとずっと思い続けることで
叶う恋もあるんだ・・と思わせてくれる純愛映画です。

赤毛のアン

昔の農村なんだけど、ため息が出るほど美しい。今流行の韓流なら必ず出る悪役がいない。村で初めての自由恋愛なんて言いながら、村人はみんな応援するし、身分違いだと言いながらも盲目の母も娘の恋の成就を願う。性善説の世界です。まるで「赤毛のアン」の世界よう。
障碍がないと映画のストーリーは成り立ちませんが、それは個人の顔のない”体制”なので、人を悪く思うというストレスもなし。
殺しもラブシーンもなくてこれだけ心を震わせてくれるチャン・イーモウ監督の才能に脱帽しました。

言葉にできない・・・

言葉にできないほど純粋な恋人への思いを、チャン・ツィイーの瞳が見事にあらわしています。陳腐な表現ですが、「素晴らしい」の一言につきます。

涙が・・・・

都会からやってきた若き青年教師に恋をする。自由恋愛が許されない時代。
その淡い想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。
その想いを彼へ伝える方法は少女の手作り料理とお弁当。
やがてその気持ちに彼も気付く。
しかし、文革の時代の波により二人は引き離されてゆく。
彼が去った村から町へと続くたった一本の道に
少女は立ちつくし愛する彼を待ち続ける。
少女の初恋は、初恋を貫き通すこと。
人を愛し抜くこと。
私は、映画のテーマである「初恋」に感動したのだとやっと気づいた。
息子が両親(母親)の「初恋」を振り返り、母親の願いをかなえようとする。いつの時代も自分がむかっていく現実は厳しい。
しかし、過ぎ去った過去の思い出は美しいものなのかもしれない。
現在をモノクローム映像。過去をフルカラー映像とした対比を巧みに駆使。
色褪せない過去の記憶とは初恋なのかもしれない。

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