チャンツィー Zhang Ziyi
チャン・ツーイーは、幼いときから体がとても小さくて細く、「丈夫な子供に育って欲しい」という母親の勧めで体育学校に通うようになりました。
しばらく体操を学びましたが、先生の提案でダンスを習うこととなりました。彼女が8歳の頃だそうです。
3年後の1990年、ツーイーは北京舞踏学院付属中学に入学し、以後6年間、本格的にダンスを学ぶこととなります。
だから彼女は激しいアクションもできるんですね!かわいいチャンツィーは私大好き!大ファンです。リンクフリー
英雄 ~HERO~ スペシャルエディション
???秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。
?『あの子を探して』『初恋が来た道』などのチャン・イーモウ監督が、中国の大スター、ジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、チャン・ツィイーを起用して作り上げた歴史ロマン。ワイヤーを多用したアクションシーンは華麗で、まるでバレエを見るようだ。また交錯するいくつかのエピソードの果てに存在する真実、そして衝撃のラストには胸を震わせる感動がある。崇高な精神を持ち、その目的を達成した主人公に敬意さえ抱かせる仕上がりは、さすがチャン・イーモウと言えるだろう。撮影は『ブエノスアイレス』などのクリストファー・ドイル。衣装は『乱』のワダエミが担当。エピソードごとに赤、青、緑と色調を変えたヴィジュアルも一見の価値あり。(斎藤 香)
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スタイリッシュな美しさと感動 |
東洋版マトリックス?と思わせた予告編とはかなり印象が違います。
もちろん、CGや特撮はふんだんに用いられているのですが、俳優陣が、きちんと肉体を駆使しており、画面に迫力というか説得力があります。
そして、中国の美しい風景が心に沁みます。
ビジュアル的に、これほど洗練された映画も少ないのではないでしょうか。
そして、ドラマも濃い。英雄とは何か。誰が、何が英雄か。
じっと考えさせます。
複数回の鑑賞に堪える良作。
スタイリッシュな美しさと感動のある映画でした。
DVD買って良かったなあと、思います。
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静のアクションが最高! |
ハリウッドアクション映画にはいーかげん飽きている(最終的に爆発で済ませる等)のでこの作品はスゴく新鮮ですね。ワイヤーアクションがやり過ぎですが真に描きたいのはそこではなくもっと深いテーマ(東洋的な)を描いているのが良いです。"セブンイヤーズ・イン・チベット(名作)"と通じる部分もあるので是非こちらも観て欲しいです。
それとトニーレオンの演技(存在感)が最高です。彼は悲しい役をやらせたら世界一だと思う。
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映像の美しさ |
何より映像の美しさに目を奪われます。屋根の上で紅い衣服(ワダエミさんは凄い!)をまとい、まさに雨のように降ってくる矢を踊るように衣で落とすマギー。真紅の蝶みたいです!どの対決シーンも衣装と背景が美しくマッチしていてみとれてしまいます。アクションは中国らしくワイヤーで飛んでます感が全開ですが、それすら美しさで気にならない映画です!
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チャンイーモウの美学 |
かなりゴテゴテした、濃い味付けの演出がちょっと気になった。全編を通じて、色彩を統一した演出、ワイヤーアクションが盛り込まれている。個人的に、これらに対しては違和感のほうが先行してしまった。もうちょっと抑え気味で、写実的な描写のほうがより映画のテーマを浮き立たせることができたのではないかと思う。
ただ、ストーリーの底に流れる、賢人たちの誇り高き思想は十分に伝わってきた。ほぼ全ての展開が始皇帝との1対1の語り合いの形式で進められ、過去の回想の全てが結末へと収束してゆく様が上手にまとめられている。
個人的に始皇帝役がもうちょっとハクのある役者だと良かったかな。
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tsukasa8 |
華麗なアクションシーンから目が離せない!
まさに世界を魅了したアジア・アクションです。もう3回も見ました。今年の春に公開した、<PUROMISE 無極>もよかったです。こういうシリーズ実は結構すきです。もしこういうシリーズで、<MUSA 武士>、<HERO 英雄>、<LOVERS>、<PROMISE 無極>、<THE MTHE神話>、<セブンソード>、<グリーン・デスティニー>が入ったボックスが出てほしいです。



