アジアを代表する有名美人女優のチャンツィーのファンサイトです。これからの彼女に目が離せません!映画からグッズまでチャンツィーファンサイト

チャンツィー Zhang Ziyi

チャン・ツーイーは、幼いときから体がとても小さくて細く、「丈夫な子供に育って欲しい」という母親の勧めで体育学校に通うようになりました。
しばらく体操を学びましたが、先生の提案でダンスを習うこととなりました。彼女が8歳の頃だそうです。
3年後の1990年、ツーイーは北京舞踏学院付属中学に入学し、以後6年間、本格的にダンスを学ぶこととなります。
だから彼女は激しいアクションもできるんですね!かわいいチャンツィーは私大好き!大ファンです。リンクフリー

金城武

LOVERS

LOVERS 人気ランキング : 2099位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : レントラックジャパン
発売日 : 2005-01-28
発送可能時期 : 通常3〜4日以内に発送
価格 : ¥ 2,963

???西暦859年、唐代の中国で、朝廷は反乱軍最大の『飛刀門』撲滅を画策。官史の金と瀏に、指導者を10日以内に捕らえるように命ずる。飛刀門の娘と思われる小妹は目が不自由で、金は反乱戦士を装い小妹に接近。捕らえられた彼女を救出するふりして、敵のアジトまで導かせようと企むが、旅の途中でふたりの心はひかれあってしまう。
???小妹にチャン・ツィイー、金に金城武、瀏にアンディ・ラウ。中国、台湾、香港のスターの豪華共演となる本作は、チャン・イーモウ監督作で、同じくイーモウ作品『HERO』のスタッフが結集。激しいアクションが多く出てくるが、内容は濃厚なラブストーリー。とはいえ、金と小妹に別の人物がからんで三角関係になり、加えて、誰を信じていいのかわからないトリックも隠され、ストーリーは二転三転。仕掛けたっぷりのスリリングな作品だ。ワダエミの鮮やかな衣装が舞うアクションなど、ヴィジュアルの美しさにも圧倒される。また主役3人が美男美女ゆえか、クローズアップも多く、三人三様の魅力をたっぷり堪能できる、見事なスター映画に仕上がっている。(斎藤 香)

後半で失笑

 映像重視の作品です。細部に渡って耽美でしょう。ストーリーは、恋愛重視でもって、サスペンス度は低いです。退屈しない程度に楽しめます。

 ただ、私の主観ですが、女を取り合うだけの作品ではないでしょうか?

 物語ラスト近くの戦闘は失笑してしまいました。というのは、季節が変わっても未だ戦い続けているからです。普通、両者空腹と疲労で死にます。それと、胸に短刀が刺さったままウンか月も生きていたヒロインの生命力には脱帽。大笑い。

 映像が良いだけにイタイ。脚本家は大丈夫でしょうか。現実性を打破する映画と位置づけしても大きな矛盾点です。限度を超えてます。

 揚げ足とりでしょうが、私の感想でした。

 

剣技と色

剣技と色の使い方がすばらしい。ストーリーは裏切りの連続の人間模様だがそこまでだましあわなくてもという感じ。大儀の中にあって一個の命は駒のよう。だから風のように自由になりたい。主人公の随風はそんな風に思っていて、でも、ある程度枠の中で生活をしている。小妹と出会い、随風は城や国を傾けてでも手に入れたいものを見つけてしまった。随風はすべてを捨てて小妹を手に入れようとする。結末は歌に歌われているものと同じになってしまった…。

美しい舞台でアクションするオリジナリティ

「英雄 HERO」のチャン・イーモウ監督。
HEROがストーリーとか特に無いような映画だったので、
今回も物語性は期待せずに見たが、前回よりはずっとある。

てか、タイトル通り「愛」が基本テーマなので、
ストーリーの無さがあんま気にならない。

アクションは相変わらず面白い。
前作は湖の上、今回は竹林の上とか有り得ない場所で戦い、
それにお家芸とも言える極彩色の背景が加わる。
とにかく美しい。
これだけの美しさを戦いの背景にした映画は記憶が無い。
景色だけならあるかもしれないのだけど、
とにかく色彩が特徴的。
絢爛な衣装が為すところも多いけど、
この色彩感覚は日本やハリウッドには無いんじゃないだろうか。
テクニカラーが出始めの30年代みたいなのがちょっと似てるけど。

まあ、とにかく美しくてかっちょいいので、観ればいいんじゃんYO!

あと、基本的にエロいことが青空の下で起こるのでどことなく堪らない。

この画のオリジナリティとチャン・ツィイーの美しさに敬意を表して、
☆4つ。

悪くないと思います

ストーリーを語るだけが映画じゃないかなって思ってるのでこの作品の出来はそんなに悪くないと思います。ストーリーとか時代背景とかはあんまり重要じゃなくて大事なのは主人公三人の関係だけって言ってもいいかもしれないです。何年も一人の女を思い続ける男、しかしその女の心は出会ってたった数日の別の男の方に向いている。この映画で大事なのって多分この要素だけだと思います。思いを拒否された男の嫉妬や憎しみや愛憎によって始まる決闘を竹林や雪の中など美しい映像を背景に描いているんだと思います。一応愛がテーマですがそれよりアクションシーンの撮影方法とかCGをどう使うか自然をどう美しく撮るかなどの様式美の方が全面に出た映画だと思います。だから上映時間120分は確かに長い。90分ぐらいだったらもっと評価高かったと思います。

コマーシャルフィルム

これほどまでに内容が無くつまらない話…これでチャン・イーモウが評価されて中国の偉大な監督とされているのかわかりません。映像(景色と衣裳)は綺麗なので何かのコマーシャルフィルムなんだと言いきかせて見るべきです。チャン・ツィイーが演じた役、本当は故アニタ・ムイに監督はオファーしていたとか。もし実現していたら本作よりは良かったはず…だと信じたいです。チャン・ツィイーは何を見てもシラケます。私は見る目が無いのでしょうか?アンディ・ラウがなんだか惨めな役どころでしたが…雪の中での戦いでの彼は印象深かったです。これに星1つ。

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